東京からの使者

彼女がお盆休みを使って福岡に遊びに来てくれた。遊びに来てくれたはいいものの直前に私は濃厚接触者になるわ、BADに入って鬱っぽくなるわ、お金ないわでかなりマイナスマインドでお迎えすることになった。コロナ陽性者と暮らしているといつ自分の体調が崩れるのかわからないため予定もうまく立てれず、幸先が不安なままスタート

8/9

天神とか博多とかのお店を案内。かなり歩く。万作で晩御飯を食べた。

8/10

ネクサスワールドを案内。建築巡りはたのしそうでよかった。その後マリンワールドでラッコをみる。夜飯は行きたい店がことごとく閉まっていたのでウエストに行く。あまりの貧乏ご飯っぷりにプライドが死ぬ

8/11

連日の疲れで私が死ぬ。スパリゾート岩盤浴をしたり漫画を読んだりダラダラした。夜は鯵の刺身を食べた。福岡の魚はうまいというか醤油の味が懐かしくてよかった。

8/12

特に何もしてない。歩数計を見ると45歩しか動いてなかった。

8/13

柳川でうなぎを食べたり川下りをするなど、そのまま熊本に移動し一泊。夜は昔行ったお店やはじめましてのバーで遅くまで飲んだ。だいぶ酔っ払ってしまった。翌日話を聞くと、くまモンの前で写真を撮りたいなど駄々こねていたらしい。

8/14

熊本の美術館など建築をめぐる。熊本城の近くのお店で前日食べれなかった馬刺しを食べた。その後坂口恭平のMuseumに行った。とても古いビルの2階の一室にある小さな美術館。美術館にいたお兄さんが気さくな人で、ビルの屋上を開放してるから見ていくといいよと教えてくれた。あまりに暑かったので長崎次郎書店の2階にある喫茶で休憩。村上春樹のサインがあった(サインというより自分の名前が書いてある紙みたいなの)その後は街ブラしながらラーメン食べたりして、福岡に戻った。空港まで行って彼女を見送って帰宅。久々に疲れて10時間くらい寝てた。

彼女と別れた後はスイッチが切れたようにバッドに入る。東京戻る飛行機も高いし、気力がないのでもうしばらく福岡にいます