ヤるかヤらないかの人生のだったらヤらないでいいです

ベッドでダラダラしていたらもうこんな時間。Tokyofmの山下達郎のサンデーソングブックを流しながらラーメン片手に日記を書きます。

4/2

天気はいいけど肌寒かった。寒いと外に出たくなるけど家で何かやりたいこともない。一日数分でもいいから体を動かしはしたいから、本を持って隣駅まで散歩した。烏山にあるラグタイムというジャズ喫茶に入る。雑居ビルの3階にあるお店で福岡でいうと獏みたいな屋根裏空間でよかった。4席しかないカウンターでおじさんたちがジャズを聴きながらスマホを黙々といじっていた。ホットコーヒーを頼んで、図書館で借りた「映画とキリスト」を読む。70年代は聖書に忠実なイエスが描かれてきたが、それ以降はイエスの像が変容していることが書かれた章が興味深かった。カウンターカルチャーのイエス、マザコンのイエスクィアのイエスなど。2時間くらいゆっくり過ごした。お店でかかっていた音楽もコルトレーンやチェットベイカーなど馴染みのある演奏家のレコードがかかっていて気持ちよく過ごせた。

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夜、アヤさんからラインが来て鎌倉のink galleryであってるジョージナカシマ展がよかったと教えてもらう。ink galleryは吉村順三の元邸宅をYAECAがギャラリーとして活用している場所らしい。おしゃれスポットだ。展示は今日までだから行けない。

4/3

FANZAでアダルトビデオをレンタルした。「テレクラキャノンボール2013」という作品。AV監督6人が東京から北海道に向かうレースをし、その道中でナンパや出会い系を使い、女の子を知り合ってハメ撮りしたもの。レースの着順や出会った女の子とのプレイによってポイントが加点され、企画終了までにポイントが一番高い人が優勝というくだらないといえばくだらない作品だ(ちなみに劇場化もされるくらい当時は話題になった)例えるとアダルト版水曜どうでしょうと言った感じ。10年近くまえの作品だし、企画のルールからして女性軽視感は否めない作品でもあったけど、ドキュメンタリーとして映っているものの凄さも確かにあった。ノーマルな人もいれば、変な性癖カップル、薬やってそうな人、行為の途中で親戚のDVをカミングアウトする19歳キャバ嬢など、なんだか変にドラマがあった。お金目当ての菩薩みたいなセックスも多くて決してヌキのための作品に作られている感じではない。自分が一番ドンびいたのはレース終盤に監督たちがポイントのためにうんこを食べたりしていたこと。これはマジで目を細めながら見てしまった。食べた後「うんこって歯に挟まるんですね」って言ってて爆笑してしまった。僕の人生では絶対いう事ないセリフだ。10時間あったけどほとんど一気見してしまった。変に目が覚めてしまってこの後ワクチン打つのにあんま寝れてない。馬鹿な事したわ。

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